【バス釣り】フィネススタイル.com

フィネスなバス釣りを学んでより多くのバスを釣れる様にする事を目的としたブログ

【バス釣り】フィネスなバス釣り始め方【分かりやすく解説します】

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・バス釣りでフィネスな釣りの方法が学べる、始められる。

 

・フィネスなバス釣りで用意するタックルがわかる。

 

 本記事ではフィネスなバス釣りを学び、フィネスなバス釣りが始められる事を目的として詳しく解説しています。さっそく学んで行きましょう!!

 

~本記事の内容~

 

【バス釣り】フィネスとは?

 

 釣り人の姿が絶えない人気フィールドでは、バスがルアーに対してスレた状態になっています。そんな状況ではハードルアーに対して反応が悪くなりがち。安定してして釣れるのがライトリグを使ったフィネスなバス釣りです。表層からボトム狙いの全てをこなせるフィネスな釣りがさまざまな状況でバスに口を使わす事が出来、より多くの釣果に繋がります。

 

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【バス釣り】フィネスなバス釣りの種類は?

 

ライトリグを使用するフィネスなバス釣りの種類は全部で8種類あります。全種類覚えて状況に合わせた適材適所のバス釣りでより多くのバスが釣れる様になりましょう!!

 

①スモラバ 

バスが好む杭やアシ際などカバー撃ちで引っ掛りにくくアピール力が高いラバージグをより食わせやすく小さくしたモノをスモールラバージグと言い、その略称。着底時ラバーが広がる事でアピール力が高く、針先にカバーが付いている事でフィネスルアーの中で引っかかりにくい。また、トレーラー(ワーム)をセットする事でバスのエサとなるエビや小魚に似せる事が出来る万能フィネスルアー。

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 ②ネコリグ 

 バスを根こそぎ釣る事が出来るくらい釣れる事からネコソギリグの略称。ラインにマスバリを結びストレートワームの一端にネイルシンカーを入れマスバリをワームのセンター付近に掛けたリグ。フックの種類をラインの太さを変える事でカバー撃ちも可能。ボトムの沈みモノをトレースするのにも有効なフィネスルアー。

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③ダウンショットリグ

 ラインの先端にシンカーを付けてシンカーより10cm~30cm 程度上に針を結んだリグの事。シンカーの重さを変える事でシャローからディープまで使用範囲が広く、ワームの種類を変える事でアピール力を変える事が出来る。ハリ掛かりが良く年間を通して使用出来るおすすめのフィネスルアー。

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④ジグヘッドワッキー

 ストレートワームの中央にジグヘッドをワッキー掛けしたリグ。フォール中の水平姿勢での水押しが強くカバー(杭や橋脚)に付くバスにアピールすると有効的になりやすい。ノーシンカーでのフォールよりアピール力が強い為、濁った水質には効きやすく、シンカーの重さもありフックの種類によってはボトムでの横移動も可能なフィネスルアー。

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 ⑤ノーシンカーリグ

ワームにフックだけをセットして、シンカーを使わないリグ。基本フォールで使う事でよりナチュラルに誘う事が出来る。ディープまで落とすと時間が掛かり効率が悪い為、中層で浮いているスレたバスをフォールアクションで誘うフィネスルアー。

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⑥虫系ルアー

虫をかたどったフォルムのフィネスルアーで、水面に浮くトップウォータールアーのひとつ。弱った虫が水面に落ちて、それをバスが捕食しているときに効果的。水面に浮くタイプだけではなく沈む虫も状況に合わせて使い分ける。また、最近人気なのがエラストマー素材でネズミ型の水面に浮くフィネスルアー。初夏から夏のオーバーハング奥へ送り込み表層高速トゥイッチで高確率でバスが釣れる。

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 ⑦ミドスト

ミッドストローリングを略してミドストと呼ぶ。ジグヘッドリグをシェイクしながら中層を泳がせるテクニック。ボディが扁平な専用ワームを使い、水中でうまくラインスラックをコントロールして操作すると、ボディが左右にパタパタと倒れるロールの動きが出せる小魚に似せたフィネスルアー。

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 ⑧I字系ルアー

小魚が泳ぐ姿は尾を微動させながら直線的に泳ぐ事から、小魚に似せた形状のワームを水の抵抗を受けず真っすぐ引き、透明度の高い水質で視覚的に発見させて使うフィネスルアー。早春の表層水温が温められ中層で温かい水と冷たい水の境目が出来るタイミングで使うと有効的になりやすい。

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以上8種類がフィネスで基本となるフィネスルアー。状況に合わせた適材適所のフィネスルアー選択が必要になります。是非、全種類覚えましょう!!

 

【バス釣り】フィネスなバス釣りで用意するタックルとは?

 

フィネスルアーを使えるおすすめのタックルを紹介します。これからバス釣りを始める人にもおすすめのセッティングです。是非参考にして下さい!!

 

ロッド

ロッドの種類は・・・スピニングロッド 

ロッドの長さは・・・6フィート4インチ前後

ロッドの硬さは・・・Lロッド

ロッドの調子は・・・ファーストテーパー

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リール

リールの種類は・・・スピニングリール

リールのボディサイズは・・・2500S

リールのギア比は・・ノーマルギア

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ライン

ラインの種類は・・・フロロカーボンライン

ラインの太さは・・・5ポンド

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フック

フックの種類はマスバリ、オフセットフック、ジグヘッド

マスバリの番手は#6~#4

オフセットフックの番手は#4~#2

ジグヘッドは0.9g ~ 1.8g

 

・シンカー

シンカーの種類はネイルシンカー、ダウンショットシンカー

シンカーの重さはネイルシンカー 0.45g ~ 1.3g

ダウンショットシンカー 1.3g ~ 2.7g

 

【バス釣り】フィネスなルアーの操作方法

 

・ただ巻き(ラインを張らずに竿先を固定して巻くだけ)

 I字系ルアー

 

・シェイキング(竿先を5cm間隔でシェイク)

 スモラバ、ネコリグ、ダウンショット、ジグヘッドワッキー、ミドスト

 

・フリーフォール(キャストしたらラインテンションをボトムまで落とす)

 スモラバ、ジグヘッドワッキー、ノーシンカーリグ

 

・表層シェイク(何かモノや木の枝に引っ掛けて水面付近でシェイク)

 スモラバ、虫系ルアー

 

・リフト&フォール(竿先を30cm程持ち上げて下げてを繰り返す)

  ダウンショットリグ

 

【バス釣り】状況別のフィネスルアーの選択方法

 

バスは障害物に寄り添っていたり静かに物陰に身を隠していたりする事の方が自然な状態です。バスを釣る為にする事は場所選びでどういった場所にバスがいるのかを知る事がバスが釣れるきっかけになります。釣れる場所が分かったら次にする事は、選択した場所に投げられるもしくは、有効的にアプローチしやすいフィネスルアーを選択する事です。是非、学びましょう!!

 

ストラクチャー(地形変化)

・かけあがり(ブレイク)

傾斜している地形で、バスはこの傾斜面を利用して小魚を追い込む。深い所に潜んで待ち伏せ、水深の浅い方へ追い込んで捕食する。

・岬

突き出た陸地がそのまま水中に残っている場所。岬の先端部は水通しもよくある程度浅くなっているが、途中から急に深くになりかけあがりになっている為一級ポイントとなりやすい。

・ワンド     

岬から大きく凹んだ地形の奥側のエリア。ワンド内は水流が緩やかでフラットな事が多くベイトが多く集まりやすい。冬は水温が上昇しやすい為大型のバスが入りやすいまた、春先はスポーニングエリア(産卵エリア)になる。

・ハンプ

水中に出来た地形変化で凸った場所の事。オープンウォーターでこういったでっぱりがあると確実にバスついている。ボトムを感じながらこういった地形変化を探る事が重要になる。

・浚渫跡

水中に出来た地形変化で凹もしくは人工的に削った場所の事。ハンプと同じでオープンウォーターでこういったへっこみがあると確実にバスがついている。ボトムを感じながらこういった地形変化を探る事が重要になる。

・チャネル

水流のメインの通り道。河川から流れ込んだ場所に多くまたボートの出入り口も深く削られている事が多く水の流れがある為、夏の高水温時に有効的になりやすい場所。

 

カバー(遮蔽物)

・水生植物 

アシやウィード、リリーパッドなどの水中に生えた植物の事。小魚やエビなどの住み家になっておりまた日光を遮る事が出来、酸素量も多い事から確実にバスも居つきやすい。アシ奥は、スポーニング場所になりやすい。

・立ち木 

リザーバーなどで元々ある木。水深があり立ち木の途中でサスペンド(浮いている)しているバスが多い為、一級のポイントになりやすい。

・オーバーハング

岸際で樹木が水面を覆っている事。夏場は日陰になり、冬場は水温が安定する為、直下でバスが浮いている事が多い。木から落ちてくる虫を狙ったバスが表層を意識しやすい場所。ラインやルアーが引っかかりやすい。

・杭          

人工的に差された杭周りバスが居つく事が多い。河川などで杭を境にかけあがりになっている事が多い為、1級のポイントになりやすいが目立つカバーなのでプレッシャーは高い。

・桟橋/橋脚

日照を遮る陰を形成している事からバスが身を潜めるには絶好の構造物。ハードボトムを好むバスにとってはかなり居心地の良いポイント。橋脚周りは流れにヨレが出来やすく小魚が集まりやすいのでそれを狙ったバスも集まりやすい。

・消波ブロック

冬のバスの越冬場所の一つ。水温が安定しており身を守りやすくエサも豊富なので居つきやすい。冬で釣れない時は探して穴撃ちをすれば確実に釣果を得られるポイント。

 

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【バス釣り】四季別のフィネスルアーの選択方法

 

 バスは1年中同じエリアに居続けるのではなく、季節により移動を繰り返している。その理由は、産卵、ベイトの種類、水温などによるもので、より環境の良い場所を求めて移動を繰り返す。春なら水温が10度を超えたらバスは越冬場所の深場からコンタクトポイント(ブレイク)まで上がってきます。水温が17度を超えたらスポーニングを意識。適水温の20度前後はバスの活性が高くやる気があるバスは岸際にいます。夏の25度を越える高水温時は、より涼しいシェードや流れ込みに。再び20度前後の適水温の秋はベイトの豊富なエリアを広く探り、15度を切る水温の時には、バスは水温が安定する場所や深場へ。季節ごとに水温を測る事はバスのポジション把握するのに重要です。それでは季節別にフィネスルアーでバスを釣る方法を学んで行きましょう!!

 

【バス釣り】フィネスで春にバスを釣る方法

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 【バス釣り】フィネスで夏にバスを釣る方法

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【バス釣り】フィネスで秋にバスを釣る方法

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【バス釣り】フィネスで冬にバスを釣る方法

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