【バス釣り】フィネススタイル.com

フィネスなバス釣りを学んでより多くのバスを釣れる様にする事を目的としたブログ

【バス釣り】フィネスの必要性について【分かりやすく解説します】

f:id:FinesseStyle:20200422002216j:plain

イメージ図

 

Q.1 プロがフィネスで釣ってるから自分も試してみたい。

Q.2 バス釣りをしているが釣れない事が多いからどうすれば良いが悩んでる。

 

こういった疑問に答えます。

 

~本記事の内容~

 

【バス釣り】フィネスの特徴

 

フィネスがよく釣れる理由として、小さくて食べやすそうとバスに感じさせることが出来る事にある。波動が弱めなのでスレにくく、狭いスポットからでも連続してヒットさせやすい。ネコリグやスモラバなど複雑な波動を生むので見切られにくく、また動きがハードルアーに比べて遅めなのでバスが直ぐに追いつけ、バイトが長くなりやすい。特定のエサを追っているバスは食わせにくいがフィネスなら騙しやすく、食わせやリアクションでも使う事が出来る。バスの目の前を通った時にバイトする可能性が高いのがフィネスである。

 

【バス釣り】適材適所のフィネスルアー選択方法

 

フィネスルアーの選択方法は、リグの強弱ではなく【適材適所】。バスのポジションを把握する為、カバーやストラクチャーなど目の前のポイントに投げやすいルアーをセレクトする事が基本になる。引っ掛かりやすい場所には引っ掛かりにくいルアー、オープンウォーターなら引っ掛かりやすいルアーを選択する事で根掛かりが減り、キャスト数が増える。適材適所のルアー選択により多くのバスを釣る事が出来る。

 

【バス釣り】状況を知る為にフィネスでバスを釣る

 

朝イチ、フィネスでバスを1尾釣る事から始める。釣れたバスのポジションを把握する事でより多くのバスを釣る事が出来る。カバーについているのか、杭やブレイクにいるのか。ボトムのルアーに反応するのか、表層を意識しているのか。フォール中にバイトするのか、それともボトムでシェイクしないと食わないのか。さまざまな状況を知る上で一番食わせやすいのがフィネスな釣りスタイルである。

 

【バス釣り】フィネスを取り入れる理由 

 

フィネスでたくさん釣れば釣る程、その日のバスの状態がおぼろげに見えてくる。バス釣りは状況に合わせて組み立てていく必要があり、釣れた1尾がどこにいたのか、周囲にエサはいたか、水温、流れの有無、水の色など、自然の中にある無数のヒントを手掛かりにして、また次の1尾を探していく。そうやって苦労しながら答えらしきものにたどり着き、バスを探す為の第一歩がフィネススタイルである。

 

☟フィネススタイルをより詳しく学びたい人におすすめの書籍

 

適材適所のルアーセレクト

 

DSTYLE 青木大介プロが考える【適材適所のルアーセレクト】を詳しく学んで、あなたもトッププロが考えるフィネスを主軸とした状況に適したバス釣りを実践して下さい。

 

最後に私がフィネスでバスの釣り方の参考にしている青木大介プロが出演している動画 LIMITMAKE(3本で指定の重量をバスを釣る)が【ABEMATV】で見放題で視聴出来ます!!良かったら覗いて見てください!!

 

www.xn--dckc6da4a0f9b6k.com