【バス釣り】フィネススタイル.com

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【バス釣り】春にバスを釣る方法【分かりやすく解説します】

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Q.1 春は良く釣れるシーズンって言われるけどどうやってバスを釣る方法がわからない。

Q.2 春のバス釣りついて学びたい

 

こういった疑問に答えます。

 

~本記事の内容~

 

【バス釣り】春(3月~5月)にバスを釣る方法

 

ブラックバスにとって大切なイベントである産卵の時期で、水温が10度以上になるとバスは深場から浅場へと移動を始める。産卵は日光がしっかり当たる浅い場所で行われる為、比較的大型のバスがおかっぱりからでも狙いやすくなる時期。産卵前後は、エサを求めたバスがシャローに寄り良く釣れるシーズンである。

  

【バス釣り】プリスポーン(産卵前の魚)のバス釣り

 

冬を過ごした深場から、徐々に浅場へと移動してくる産卵前のバスは、体力を付ける為に活発に捕食をする。比較的大きなバスから移動が始まりお腹を空かしたバスがルアーに反応してくれる時期でビックバスを手にするチャンスが多い。深場から浅場へ移動してくるルート上にあるバスの居場所は、コンタクトポイントと呼ばれ、ここを狙えば大型がヒットする確率が高い。コンタクトポイントとはスポーニング場所から見て沖にあるブレイクラインでそこに構造物があればかなり有望。この時期のメインベイトは小魚なので横の動きを出せるフィネスルアーで攻める。

 

☟ベイトの横の動きに合わせるおすすめのフィネスルアー

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【バス釣り】スポーニング(産卵中の魚)のバス釣り

 

水温が14度を越えるとバスはスポーニングを意識する。スポーニング中のメスバスはエサを食べないモードに入っていて通常のルアーには反応を見せない。また、産卵床を守るオスバスは、卵を狙うリザード(トカゲ)型のルアーを産卵床に送り込むと、排除しようとして口を使う為釣りやすい。オスバスが釣られると卵をギルやコイなどが食べてしまう為なるべく釣り上げたら直ぐにリリース(禁止されていない場合)を心掛ける。

 

☟食べないモードのバスを狙うのにおすすめのフィネススタイル

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【バス釣り】アフタースポーン(産卵後の魚)のバス釣り

 

ブラックバスが産卵行動をするタイミングには個体差があるので、春はプリスポーン、スポーニング中、アフタースポーン(産卵を終えた魚)の3種類のバスを意識して釣る事が大事になる。産卵行動を終えた直後のメスバスは体力を消耗しているので深場でじっくりしている事が多く、ルアーへの反応が鈍い。徐々に体力を取り戻したメスバスは再びルアーを追うようになる。気温が上昇すれば浅場で釣れるようになり、夏のパターンへ移行する。この時期は甲殻類や小魚が多い護岸周辺、水通しの良い岬、ブレイクが隣接する浅場など広範囲でヒットを期待出来る。

 

☟小魚や甲殻類に似せる事が出来るフィネスルアー

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3月の寒い時期からバス釣りを始める事がビッグバスを釣るチャンス。まだ寒いと思ってオフシーズンを過ごすより暖かい服装でバス釣りに出かけてみましょう。安価で性能も良く暖かいバス釣りで使えるウェアも豊富に取り揃えているワークマンがいい!ので是非一度、覗いてみて下さい。

 

☟夏のバス釣り編を学ぶならこちら

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以上【バス釣り】春にバスを釣る方法【わかりやすく解説します】でした。

春は、スポーニングが絡むのでデカバスを釣る事がしやすい時期です。今まで春にバスを使った事がない人は是非、この記事を読んで使ってみて下さい。釣れなかったバスが必ず釣れる様になりますよ。

 

最後に私が春にバスの釣り方の参考にしている青木大介プロが出演している動画 LIMITMAKE(3本で指定の重量をバスを釣る)が【ABEMATV】で見放題で視聴出来ます!!良かったら覗いて見てください!!

 

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