【バス釣り】フィネススタイル.com

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【バス釣り】秋にバスを釣る方法【わかりやすく解説します】

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Q.1 秋は広く探る釣りが良いて言われるけどバスを釣る方法がわからない。

 

Q.2 秋のバス釣りついて学びたい

 

こういった疑問に答えます。

 

~本記事の内容~

 

 

【バス釣り】秋(9月~11月)にバスを釣る方法

 

真夏の高水温から21度前後の適水温に下がって居心地のいいエリアが拡大し、ブラックバスの行動範囲が広がりやすく冬に入る前の体力づくりもあり、積極的にエサを追う季節。ベイトのいる所にバスもいるというイメージで攻略法を組み立てる。ベイトを特定し、フィーディングエリアを見つければ数を狙え、バス釣りが楽しめるシーズン。

 

【バス釣り】広く散らばる秋のバス釣り

 

水温が下がってくるとシェードを離れて活発にベイトを追うようになる。フィールド全体が適水温というのこの時期は、バスがいろいろな場所にいることを想定しなければならない。基本的な考え方は、ベイトが集まりやすい水通しの良い岬周りや岸寄りのカバーでエサになる小魚や甲殻類が多い場所を狙うと良い。

 

☟おすすめのフィネスルアー

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【バス釣り】ターンオーバー中のバス釣り

 

夜間の冷え込みが厳しくなってくると表層の水温が一気に下がり、深場の温かい水より重くなってしまう。その結果生じる現象がターンオーバー。表層の水と底層の水がある日いきなり入れ替わると、底層の沈殿物が巻き上げられて水質が悪くなる。こうなるとバスの活性が下がり、なかなか口を使わなくなる。このような状況では、少しでも水質の良い場所を探すべき。たとえば流れ込みでフレッシュな水が入ってくるポイントや、そもそも水深がないシャローエリアを攻める。

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【バス釣り】晩秋のバス釣り

 

秋が深まるにつれ水温が15度を下回って来るとバスは冬を意識し始め、急激な水温低下によりバスの活性は低くなり動きも鈍くなる。シャローよりにいたバスは一段深いレンジの沈みモノにつき天気が良い晴れた日は、比較的水温が安定した日当たりの良いエリアで過ごす。水温が下がると徐々に深いエリアへと移動して行く。この時期は、リアクションでの釣りを意識すると釣りやすい。

 

☟リアクションを意識したフィネスルアー

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以上【バス釣り】秋にバスを釣る方法【わかりやすく解説します】でした。

秋は、バスがさまざまな場所で釣る事がしやすい時期です。今まで秋にバスを使った事がない人は是非、この記事を読んで使ってみて下さい。釣れなかったバスが必ず釣れる様になりますよ。

 

最後に私が秋にバスの釣り方の参考にしている青木大介プロが出演している動画 LIMITMAKE(3本で指定の重量をバスを釣る)が【ABEMATV】で見放題で視聴出来ます!!良かったら覗いて見てください!!

 

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