【バス釣り】フィネススタイル.com

フィネスなバス釣りを学んでより多くのバスを釣れる様にする事を目的としたブログ

【バス釣り】フィネスで使うタックル紹介:ライン編

 

・フィネスで使うラインについて学べる。

 ・フィネスで使うラインはどれを選べばいいかわからない。

 

本記事では上記の悩みを解決します。

 

~本記事の内容~

 

【バス釣り】フィネスで使うラインとは?

 

フィネスで使うラインは、主にフロロカーボンラインを選択し状況に合わせてベイトフィネス用の太いフロロカーボンラインやパワーフィネス用のPEラインを選択します。価格も数百円で買えるものから数千円とするものまで多数あるので、本記事を読んで選択の参考にして下さい。

 

 

クレハ(KUREHA) ライン フロロマイスター 320m 14lb

 

シーガーフロロマイスター 5lb 320m

 

 

【バス釣り】フィネスで使うフロロラインの特徴とは?

 

フィネスで使うフロロカーボンラインの特徴は、軽めのリグを細めのラインで沈めて使用します。フロロカーボンラインは比重が重く沈みやすい特徴があります。小さくて軽いフィネスルアーをキャストしやすく、フィネスな釣りに求められるラインプレッシャーを抑えボトムをしっかりとる事を可能としています。

 

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【バス釣り】ベイトフィネスで使うフロロラインの特徴とは?

 

ベイトフィネスで使うフロロカーボンラインの特徴は、細いラインでアプローチするのに躊躇してしまう状況でスモラバやネコリグといったカバー撃ちに太いラインを使用します。太いラインでフィネスな釣りを可能としたベイトフィネスの特徴を活かす事が出来ます。

 

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【バス釣り】フィネスで使うラインの太さは?

 

現在のフィネスで使うスピニングリールに合わせる標準的なフロロカーボンラインは、4ポンド~6ポンドという太さが一般的です。フィネスで使うラインは、細い方がキャストしやすくプレッシャーを与えにくいですがライントラブルが多いので、初めは6ポンドから初めてなれたら5ポンド、4ポンドと細くしてみましょう。

 

ベイトフィネスで使う場合の太さは、8ポンド~12ポンドを使用します。太いラインで少し濃いカバーを撃つ時は12ポンドを使用し、オープンウォーターでのダウンショットリグなどで使用する場合は、8ポンドを使用するなど状況に合わせた太さを選択する必要があります。

 

フィネスルアーは、ボトムを感じながらシェイクする事が多く、また、繊細なアタりを察知する事が出来るかが釣果に影響します。感度が良いラインを使用してより多くのバスを釣りあげましょう!!

 

最後に私がフィネスでバス釣りの参考にしている青木大介プロが出演している動画 LIMITMAKE(3本で指定の重量をバスを釣る)が【ABEMATV】で見放題で視聴出来ます!!良かったら覗いて見てください!!

 

☟【バス釣り】フィネスなバス釣り始め方【分かりやすく解説します】

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