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バス釣り初心者向けに釣り方・始め方を紹介したブログ

【バス釣り】フィネスルアー状況別選択でバスを釣る方法

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・フィネスルアーをどういう状況で使えばいいのか分からない

・そもそもフィネスルアーの種類をあまり知らない

 

本記事では上記の悩みを解決します。

 

~本記事の内容~

 

 本記事では、青木大介プロの著書

適材適所のルアーセレクト

バス釣りがある日突然上手くなる (釣力UP!壁を破る超常識シリーズ)

を参考にしており、フィネスを主軸にしたトップトーナメンターのバス釣りを学ぶ事が出来ます。

適材適所のルアーセレクト

適材適所のルアーセレクト

  • 作者:青木 大介
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 季節や時間帯、水温、水深、ベイトの行動や場所により遊泳層は決まっていないので釣れなければレンジ(水深)やルアーを変更して探るのが一般的。的確なレンジ(水深)にルアーを通して狙わないと、バスがいない場所を一生懸命狙っていることになりかねない。表層、中層、底層でフィネスルアーをバスの目の前に通していく事がより多くの釣果に繋がる。

 

【バス釣り】虫系ルアーを選択する状況 

・水面の上に木や障害物が張り出したオーバーハングの下を狙う

虫をかたどったフォルムのルアーで、水面に浮くトップウォータールアーのひとつ。弱った虫が水面に落ちて、それをバスが捕食しているときに効果的で水面に浮くタイプだけではなく沈む虫も状況に合わせて使い分ける。また、最近人気なのがエラストマー素材でネズミ型の水面に浮くルアー。初夏から夏のオーバーハング奥へ送り込み表層トゥイッチで高確率でバスが釣れる。

 

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【バス釣り】ノーシンカーリグを選択する状況

・杭や桟橋・ブッシュの先端・ブイ・リップラップをフォールで狙う

ワームにフックだけをセットして、シンカーを使わないリグをノーシンカーリグと呼ぶ。フォールで使う事でよりナチュラルに誘う事が出来、アクションの良し悪しはワーム次第。ディープまで落とすと時間が掛かり効率が悪い為、中層で浮いているスレたバスをフォールアクションで誘う。

 

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【バス釣り】ジグヘッドリグを選択する状況 

・杭や橋脚・岩盤沿いの水深があるエリアをフォールで狙う

 ストレートワームの中央にジグヘッドをワッキー掛けしたリグ。フォール中の水平姿勢での水押しが強くカバー(杭や橋脚)に付くバスにアピールすると有効的になりやすい。ノーシンカーでのフォールよりアピール力が強い為、濁った水質には効きやすく、シンカーの重さもありフックの種類によってはボトムでの横移動も可能なルアー。

 

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【バス釣り】スモラバを選択する状況 

・ディープや濃いカバー以外はどこでも可能で選択に悩んだら最初に選ぶ

バスが好む杭やアシ際などカバー撃ちで引っ掛りにくくアピール力が高いラバージグをより食わせやすく小さくしたモノをスモールラバージグと言い、その略称。水中着底時ラバーが広がる事でアピール力が高く、針先にカバーが付いている事でフィネスルアーの中で引っかかりにくい。また、トレーラー(ワーム)をセットする事でバスのエサとなるエビや小魚に似せる事が出来る万能フィネスルアー。

 

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【バス釣り】ネコリグを選択する状況

・シャローのカバーまで水深がありボトムで引っかかりやすい場所を狙う

バスを根こそぎ釣る事が出来るくらい釣れる事からネコソギリグの略称。ラインの先端にマスバリを結びストレートワームの一端にネイルシンカーを入れマスバリをワームのセンター付近に掛けたリグ。フックの種類を変える事でシャローのカバー撃ちも可能でボトムの沈みモノをトレースするのにも有効。

 

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【バス釣り】ミドストを選択する状況

・オープンウォーターを狙う

ミッドストローリングを略してミドストと呼ぶ。ジグヘッドリグをシェイクしながら中層を泳がせるテクニック。ボディが扁平な専用ワームを使い、水中でうまくラインスラックをコントロールして操作すると、ボディが左右にパタパタと倒れるロールの動きが出せる小魚に似せたルアー。

 

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【バス釣り】I字系ルアーを選択する状況

・オープンウォーターを狙う

小魚が泳ぐ姿は尾を微動させながら直線的に泳ぐ事から、小魚に似せた形状のワームを水の抵抗を受けず真っすぐ引き、透明度の高い水質で視覚的に発見させて使うフィネスルアー。早春の表層水温が温められ中層で温かい水と冷たい水の境目が出来るタイミングで使うと有効的になりやすい。

 

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【バス釣り】ダウンショットリグを選択する状況 

・オープンウォータのブレイクや杭などを狙う

ラインの先端にシンカーを付けてシンカーより10cm~30cm 程度上に針を結んだリグの事。シンカーの重さを変える事でシャローからディープまで使用範囲が広く、ワームの種類を変える事でアピール力を変える事が出来る。ハリ掛かりが良く年間を通して使用出来るおすすめのリグ。

 

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以上【バス釣り】フィネスルアー状況別選択でバスを釣る方法でした。

フィネスは、適材適所でスレた場所でも威力を発揮します。今までフィネスでバスを使った事がない人は是非、この記事を読んで使ってみて下さい。釣れなかったバスが必ず釣れる様になりますよ。