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バス釣り初心者向けにフィネスでバスを釣る方法を紹介するブログ

【バス釣り】春にバスを釣る方法!!

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・春にバスを釣る方法が分からない

・春にフィネスでバスを釣る方法が分からない

 

こういった疑問に答えます。

 

~本記事の内容~

 

当ブログでは、青木大介プロの著書

適材適所のルアーセレクト

バス釣りがある日突然上手くなる (釣力UP!壁を破る超常識シリーズ)

適材適所のルアーセレクト

 

 を参考にしており、フィネスを主軸にしたトップトーナメンターのバス釣りを学ぶ事が出来ます。

 

春のバス釣りについて 

 春は、ブラックバスにとって大切なイベントである産卵の時期です。バスは越冬場所の深場から浅場へと少しずつ移動を始め、産卵は日光がしっかり当たる浅い場所で行われます。産卵前後はエサを求めたバスがシャローに寄る事で、おかっぱりからでも狙いやすくなるので自己記録更新やランカーサイズを狙うなら積極的にバス釣りに出掛けましょう。

 

プリスポーン(産卵前の魚)のバス釣り

 水温が10度以上になると冬を過ごした深場から、徐々に浅場へと移動してくる産卵前のバスは、体力を付ける為に活発に捕食をします。比較的大きなバスから移動が始まりお腹を空かしたバスがルアーに反応してくれる時期でビックバスを手にするチャンス。深場から浅場へ移動してくるルート上にあるバスの居場所を、コンタクトポイントといい、ここを狙えば大型がヒットする確率が高くなります。コンタクトポイントとはスポーニング場所から見て沖にあるブレイクラインでそこに構造物(岩や杭など)があればかなり有望です。この時期のメインベイトは小魚なので横の動きを出せるフィネスルアーで攻める必要があります。

☟おすすめのフィネスルアー

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スポーニング(産卵中の魚)のバス釣り

水温が14度を越えるとバスはスポーニングを意識します。スポーニング中のメスバスはエサを食べないモードに入っていてハードルアーには反応を見せません。また、産卵床を守るオスバスは、ルアーを産卵床に送り込むと排除しようとして口を使い釣りやすくなります。ただし、雄バスが釣られると卵をギルやコイに食べられてしまうのでなるべく釣り上げたら直ぐにリリース(禁止されていない場合)を心掛けましょう。

 

 

アフタースポーン(産卵後の魚)のバス釣り

 ブラックバスが産卵行動をするタイミングには個体差があるので、春はプリスポーン、スポーニング中、アフタースポーン(産卵を終えた魚)の3種類のバスを意識して釣る事が必要になります。産卵行動を終えた直後のメスバスは体力を消耗しているので深場でじっくりしている事が多く、ルアーへの反応が鈍い。徐々に体力を取り戻したメスバスは再びルアーを追うようになり、されに水温が上昇すれば浅場で釣れる夏のパターンへ移行します。この時期は甲殻類や小魚が多い護岸周辺、水通しの良い岬、ブレイクが隣接する浅場など広範囲でヒットを期待出来る。

 

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 3月の寒い時期からバス釣りを始める事がビッグバスを釣るチャンス。まだ寒いと思ってオフシーズンを過ごすより暖かい服装でバス釣りに出かけてみましょう。安価で性能も良く暖かいバス釣りで使えるウェアも豊富に取り揃えているワークマンがいい!ので是非一度、覗いてみて下さい。

 

以上【バス釣り】春にバスを釣る方法でした。

春は、スポーニングが絡みシャローに寄ったデカバスを釣る事がしやすい時期です。今までデカバスを使った事がない人は是非、この記事を読んで実践してみて下さい。釣れなかったバスが必ず釣れる様になります。

 

 ☟フィネスでバスを釣る方法・始め方

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